ステーキのしずる

ステーキを焼く際のジュー〜っという音。


あれが「しずる」です。
分厚いステーキのしずるの音を聴くだけで食欲がグンと増してきますよね。

店頭でお肉を焼いているお店もありますが、しずるによる集客が狙いではないでしょうか。


あの音は人の本能に訴えかけるものがあると思います。
実際それで私自身もお店に衝動的に入ってしまったことがありますし。

 

突然お肉が食べたくなることってありますからねぇ。
お店も色々と試行錯誤を繰り返しているんですね。
飲食店にとって集客は死活問題ですから。

 

一番お金のかかるところでありますし。


都内などの競争が激しいところでは上手く集客をした飲食手が勝ち残ることになるんですね。そいういう意味ではいきなりステーキの快進撃は計算づくで生まれているのかもしれない。ステーキ屋なんてのは新しい業態ってわけじゃないけど、立ち食いってスタイルを編み出したのはおそらくいきなりステーキが初でしょうから。

 

私も一度行ったこと有りますが、安いランチのステーキセット食べたけど想像以上に美味しかった。立ち食いで回転を早くすることに寄って材料の品質をあげているのかな?まぁ誰かと行くときはゆっくり座れる席の方が良いですが、1人で行くなら十分に使えるなぁと思いましたね。

 

肉ってのは無性に食べたくなる瞬間が来ますから。その辺の心をつかんだ業者が今後も生き残っていくんでしょうねぇ。